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イラストがうまくなる練習ドリル。おすすめの厳選ドリル6選

更新日:2018.08.06

手紙を書くとき、素敵なイラストをちょっと添えるだけで、想いが伝わりやすくなります。自分らしい個性を持ったイラストを描いてみませんか?一人でもイラストの勉強ができる、おすすめのイラスト練習ドリルをご紹介します。


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イラストを上達させるには練習あるのみ

どんなことも、繰り返し練習することが上達への第一歩。これはイラストも同じです。たくさん描いて慣れていくと、自分らしい個性を持った絵が描けるようになりますよ。


模写でイラスト技術を習得する

模写でイラスト技術を習得

まず第一歩は、真似をすること。描きたいイメージに似たお手本をみつけて、模写をしてみましょう。お手本を見ながら真似したり、トレーシングペーパーなどをお手本に被せて、なぞって描くなどの方法があります。


考えながら描き、自分の絵を見つめ直す

次に大事なことは、考えることです。『どうしてこうなるの?どうすればお手本のように描けるのかな?』などを考えて、イメージすることが大切です。描きたい絵をイメージしながら、自分の描いたイラストをじっくりと見つめ直すことを繰り返すうちに、描きたいものがしっかりと見えてきます。

イラスト上達のためのおすすめ練習ドリル

繰り返し練習しようにも、面白くなければペンも進みませんね。最初のうちのお手本は、本格的な細かいものより、可愛くて使いやすいものがおすすめです。描きはじめる前に、本として眺めてみても楽しく感じる本を選ぶと、描きたい気持ちが高まっていきますよ。


かわいいイラストが描きたい人の練習本

『かわいいイラストがすぐ描ける本 (TJMOOK 知恵袋BOOKS)』
メモなどにちょっとした可愛いイラストをつけることで、和やかにやり取りができることもありますね。そんな時に役に立つ、可愛いイラストがササっと描けるようになるドリルです。
宝島社をはじめ、学研ステイフルのステーショナリーなどにイラストを提供している筆者Merikoさんの、甘すぎなく落ち着いた可愛さのあるイラストを勉強しましょう。



手軽にイラストを描きたい人におすすめの本

『ボールペンでかんたん!プチかわいいイラストが描ける本 (コツがわかる本!)』
NHK・趣味Do楽の講師も務めた大人気イラストレーターのカモさんの本です。肩ひじ張らずに、気楽にイラストを描いていく方法をわかりやすく表しています。

『丸を描いて、耳を描いて、目鼻をつけたら顔が完成』というふうに、へのへのもへじのようなイメージで描きはじめていくうちに、自分ならではの可愛いイラストが描けるようになっていきます。

お手本通りに描かなくても大丈夫『基本がわかればなんでも描ける』をコンセプトに作られている本なので、押さえるポイントをきっちり守りつつ描き進めていけば、プチ可愛いイラストが誰でも描けるようになりますよ。



お題にそって描くイラスト 上級者向けの本

『642イラスト練習帳: TINY THINGS TO DRAW (マルチメディア)』
サンフランシスコの人気出版社クロニクルブックスの、置いておくだけでも可愛いおしゃれなデザインの本で、アメリカンな視点で考えられた内容がとてもユニークな1冊です。

安全ピン・シャンパンの泡・キャンドル・シダの葉・りんごの芯など、642個のお題にそってイラストを描いていくことで、イマジネーションを働かせることを覚えられます。英語と日本語が両方書かれているバイリンガル版なので、英語の勉強もできるのも良いですね。


漫画向けイラストの練習ドリル

イラストの種類もいろいろありますが、漫画が描きたい場合のコツをまとめた練習ドリルをご紹介します。


漫画で人物をうまく描くための基本ドリル

『マンガの基本ドリル〈1〉キャラを描く入門編―エンピツ一本で上達』
漫画の特徴がよく出ているイラストを、なぞり書きすることで人物画を描くコツを自然に掴むことができるので、イラスト初心者の導入本としては最適です。難しそうな人物画でもなぞるだけで描けていくので、絵を描くことに対する自信がつき、楽しみも得られますよ。



服の素材感が身に付くおすすめドリル

『マンガキャラ 服のシワの描き方-リアルなシワが描ける!(池田書店のマンガ上達シリーズ)』
漫画には、顔だけでなく服を描くテクニックも必要不可欠です。服の素材感をしっかり伝えるのに必要なものの1つに『シワ』があります。人の動きやシーンも、シワの入れ方によって大きく変わる場合もあるので、しっかりと学びましょう。
漫画にするときのポイントがわかりやすいように、写真とイラストを並べて表してあります。様々な洋服をたくさん描いて、技術を磨きましょう。



背景などの遠近法が身に付くドリル

『なぞってマスター!パース練習帳』高瀬 俊輔(著)
イラストに限らず、絵を描く時に絶対必要な遠近法『パース』の基礎知識をわかりやすく解説している本です。最初はマグカップなど身近なものを対象に遠近法を知り、だんだんと大きなもの遠くのものなどと進めていくうちに、遠近法をマスターすることができます。

なぞりながら描いていくので、自然と身に付いていきます。きちんと学んで、クオリティーの高い背景を描きましょう。


まとめ

イラストの上達方法はとにかく描くことです。ドリルや模写で基本的な書き方をマスターし、オリジナルのイラストを作り上げていきましょう。
コツコツとした小さな積み重ねが、確かな技術の基礎になります。楽しみながら頑張りましょう。

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