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初心者向き絵の描き方本。ジャンル別おすすめ本を紹介します

更新日:2018.06.19

イラストの描き方がわからなくて困っている人は、イラストの描き方の基礎が身につく初心者向きの絵の描き方本を活用するのがおすすめです。ここでは、デッサン・アニメ・動物などジャンル別のおすすめ本を紹介します。


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まずは自分の描きたいジャンルを決めよう

絵を描き始める前に、まず自分の描きたいジャンルを決めましょう。絵のジャンルとは、たとえば、女の子・男の子・物・背景などの大まかなもので構いません。
ただぼんやりと描くだけでなく、ジャンルを決めて描くことによって、『絵のテーマ』が決まります。絵のテーマが決まったら、髪型・シーン・ポーズなど、より詳しく絵のイメージを固めます。
描きたいジャンルが見つからない人は、自分の好きな絵師や作品集などを参考にするとよいでしょう。


デッサンの基礎が自宅で身につく本

デッサンの基礎が自宅で身につく本

スクールに通わなくても、自宅でデッサンの基礎が身につく本がたくさん販売されています。
ここでは、その中でも特に絵の初心者におすすめの本を3冊紹介します。


デッサンの基本

『デッサンの基本』は、画家や現役大学生によって、これから絵を描き始める人のために作られた本です。鉛筆の持ち方・筆圧など、デッサンの基礎から学べます。
デッサンの基本となる線の描き方・物の見方などが、具体的な参考イラストで初心者にもわかりやすく解説されています。
また、同じ題材を異なる質感で描く表現方法も詳しく載っています。人物・食べ物・植物など幅広いジャンルの題材が扱われているので、この1冊を読みながら描くことによって、鉛筆デッサンの基本が身につきます。


基礎から身につくはじめてのデッサン

『基礎から身につくはじめてのデッサン』は、デッサンに必要な道具・姿勢など、デッサンを始める前の準備段階から、実際にデッサンが描けるようになるまでを6つの項目に分けて丁寧に解説した本です。
デッサンの基本の項目では、基本図形である正方形・球体などの描き方を学び、人物の描き方の項目では、難しいとされる手・足の描き方もイラストとともにわかりやすく解説されています。

ほかにも静物や動物、石膏デザインの描き方の手順とポイントがイラストとともに掲載されているので、デッサン初心者に必要な基礎を学ぶことができます。


人体のデッサン技法

『人体のデッサン技法』は、これから絵を描き始める人だけでなく、絵の悩みが出てきた人におすすめの教科書的な本です。
人体をデッサンする際には、人体構造を理解する必要がありますが、この本では美術における人体構造と表面解剖学を学べます。
最初の線の引き方から、手順に沿ったイラストとともに、描き方のポイントを詳しく解説しているので、デッサン初心者でもわかりやすいのが特徴です。


可愛いアニメキャラが描けるおすすめ本

可愛いアニメキャラが描けるおすすめ本

リアルなデッサンではなく、可愛いアニメキャラを描きたい人はイラストやマンガデッサンの描き方の本を参考にするとよいでしょう。
ここでは、おすすめ本を3冊紹介します。


スーパーマンガデッサン

『スーパーマンガデッサン』は、マンガやイラストにおけるデッサンの基本を学べる本です。
この本は全4章で構成されており、第1章の『考えながら描くマンガデッサン』ではマンガデッサンとデッサンの違いや、男女別の描き方の基本が詳しく解説されています。

第2章・第3章のマンガデッサンでの顔・からだの描き方では、アタリの取り方や線の引き方などがイラストとともに載っています。また男女の描き分けについても載っており、可愛いイラストの描き方がわかります。
第4章では、キャラクター別のポーズや洋服の描き方などが項目ごとに解説されており、これらを練習することによって描けるイラストの幅が広がります。


マンガの基礎デッサン 女のコキャラ編

『マンガの基礎デッサン 女のコキャラ編』は、可愛い女の子の描き方がキャラ別に分けて解説されており、自分の好みのキャラが描けるようになります。
可愛い女の子の特徴・頭身の法則のほか、顔の描き方・身体のパーツごとの描き方の基礎が学べます。可愛い女のコのキャラ別・年代別の描き分けをする際のポイントも載っており、初心者にもわかりやすい内容です。


萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編

『萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編』は、可愛い女の子の定番である萌え系キャラクターの作画と表現のポイントを詳しく解説した本です。
萌えキャラクターの顔・表情・プロポーション・ポーズ・ファッションを、それぞれのポイントごとに描き方の手順に沿って解説しています。

また、より可愛らしさを表現するポイントも応用編で詳しく紹介しています。


デジタル絵を学びたい人はこの本から

デジタルでの絵の描き方を学びたい人は、レベル別に分かれたデジタル用の本を参考にしましょう。
ここでは、デジタル初心者におすすめの本を3冊紹介します。


デジ絵の描き方入門ガイド

『デジ絵の描き方入門ガイド』は、デジタルで絵を描く際に必要なペイントツール・ペンタブレットの選び方から、イラストの基本的な描き方までがわかる本です。

代表的なペイントソフトそれぞれの使い方が載っているため、自分に合ったソフト選びにも役立ちます。デジタルとアナログの違いや、デジタルでの人物画の描き方の法則も、初心者にわかりやすく解説されています。


デジ絵の教科書

『デジ絵の教科書』では、デジタルでの色の塗り方がアニメ・ギャルゲ塗り、厚塗り、水彩塗りの3パターン別に説明されており、初心者でも基本的なデジ絵の塗り分けができるようになります。
またDVDが付属されており、デジタルとアナログのイラストにおける違いや、パソコンでイラストを描く際に必要な機能の使い方が、映像で解説されています。


デジ絵テクニック大全

『デジ絵テクニック大全』は、デジタルで絵を描くために必要なハード機器やペイントソフトといったツールの使い方や、デジ絵の基本の描き方を詳しく紹介した本です。
この本は、道具の選び方・デジタルとアナログの違い・デジ絵で必要なレイヤー機能の使い方や塗り方の基本と、デッサン・背景・装飾の3つの項目別に描く際のコツやテクニックを解説しています。

参考イラストも豊富にあるので、デジ絵のまったくの初心者でもわかりやすい内容となっています。また、代表的なツールであるSAIとCLIP STUDIO PAINTでのレイヤー機能や色塗り機能などもマスターできます。
付属のDVDには、プロの絵師によるイラストメイキングの生データが収録されており、より上手に描くためのテクニックが満載です。


ボールペン1つでサラサラっと描きたいなら

パソコンや画材を揃えるのが面倒という人は、ボールペン1つで手軽に描けるイラストがおすすめです。
ボールペンでのイラストは、アナログやデジタルのイラストよりも描き方が簡単なので、短時間で描けるようになります。ここでは、おすすめの本を2冊紹介します。


プチかわいいイラストが描ける本

『ボールペンでかんたん!プチかわいいイラストが描ける本』は、ボールペンさえあれば、誰でも手軽にかわいいイラストが描けるコツがわかります。
プチかわいいイラストとは、簡単な円・線・点などの図形を組み合わせて描いた人物や動物、物などのイラストのことです。この本では、描き方を丁寧にわかりやすく解説しているので、手順に沿って描いていくだけで上手に描けるようになります。

また、図形のバランスの取り方や描く角度などを学べる『なぞり描き』のコーナーもあります。基本の図形の描き方をマスターしてしまえば、さまざまな種類や表情のイラストが描けるようになります。


カモさんのボールペンイラスト

『だれでも簡単&かわいく描ける!カモさんのボールペンイラスト』は、人気イラストレーターのカモによるボールペンイラストの描き方を紹介した本です。
人物・動物・食べ物・文字など幅広いジャンルの普段使いができる可愛いイラストを、約1,400点以上のサンプルイラストとともに、全3部構成で紹介しています。

PART1は小さくて可愛いイラスト、PART2は手帳などに活用できるキャラクターやアイコン、PART3は手紙などで活用できる飾り文字の描き方が載っています。
また、豊富なイラストは、アイデア集としても役立ちます。


子供も喜ぶ可愛い動物の描き方本

人物のイラストではなく、子供も喜ぶような可愛い動物のイラストを描きたい人は、以下の2冊を参考にするとよいでしょう。


イラストの学校 かわいい動物と。

『イラストの学校 かわいい動物と。』は、なぞり描きをすることによって動物の描き方のコツが身につけられる、描き込み式の本です。
それぞれの動物の描き方が、1線ずつイラストやポイントとともに丁寧に解説されています。その手順に沿って描いていくだけで、かわいい動物たちのイラストが完成します。
また、表情の描き分けについても説明が載っているので、いろいろな表情やポーズの描き方がわかります。


ミヤタチカのお絵描き動物園

『ミヤタチカのお絵描き動物園』は色鉛筆を使用して、動物園で見かける動物たちの描き方を楽しく学べる本です。
どうやって色鉛筆を使うのかという初歩的なステップから、全307種類の動物の描き方が手順ごとに解説されているので、初心者にとって描きやすいのが特徴です。

また、ゾウはゾウでも種類によって耳の形が違うなど、それぞれの特徴についても細かな説明があるので、描き分けができます。独特のタッチで描かれた温かみのある動物のイラストは、上手に描こうとするよりも楽しく描くことの大切さを教えてくれます。


まとめ

まずは、さまざまな絵のジャンルの中から、自分の描きたいジャンルを見つけることが大切です。描きたいジャンルが見つかったら、描き方の本を参考にしながら練習をしましょう。

描き方の本には、デッサンの基本・アニメキャラクターの描き方・デジタルの描き方などのほか、ボールペン1本で簡単なイラストが描けるようになる本もあります。目的に合わせて活用しましょう。

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