イラストの舞台が思い浮かばない……。
そんなときは、ストリートビューで背景の写真資料を探してみるのも良いと思います。
今回は、ストリートビューをランダムで表示できるWebサイトをご紹介します。
この記事の目次
背景アイデア ストリートビューをランダムに表示できるWebサイト
ストリートビューを使えば自宅で世界の景色を眺められる
ストリートビューは背景資料やスケッチにもオススメ
ストリートビューはGoogleマップの機能の一部です。
世界の道路や観光スポットのパノラマ画像が繋がっており、道を歩いてるような感覚で地図上の景色を眺められます。
自宅にいながら世界各国の写真を閲覧できます。
道を調べる以外にも、気分転換や背景の資料、スケッチに使ってみるのも面白いと思います。
※ストリートビューの写真はGoogleの著作物です。
作品の資料として使う場合は、トレースなどはせずに参考程度に留めましょう。
ストリートビューをランダム表示できるサービスもある
GoogleマップのAPIを使用して、ストリートビューの写真をランダムに表示しているWebサイトもあります。
手早く次々と世界の場所を表示できるので、スケッチの題材などにも便利です。
地図画面が見やすい「Random ize」
「Random ize」は、カラーコードやYouTube動画のリンクといった様々なコンテンツをランダムに表示しています。
Googleのストリートビューにも対応しています。
広告が地図の外に表示されており、画面が見やすいWebサイトです。
国・地域を絞って表示できる「Random Street View」
「Random Street View」では、国名を限定してストリートビューをランダム表示できます。
自動再生の機能もあり、一定時間経つと次の地域の写真をオートで表示してくれます。
室内写真の絞り込みも可能な「MapCrunch」
「MapCrunch」は国別の絞り込みの他にも、Urban(都会)やIndoor(屋内)の絞り込みができます。
Indoorに設定すると、海外の店の内装の写真なども出てきます。
日本とはまた違ったレイアウトをしている店も多く、インスピレーションにも繋がると思います。
定期的に更新されるギャラリーページもオススメです。
背景のアイデア出しを解説した記事
こちらの記事では、撮影した写真からイラストのアイデア出しをする方法・作例を紹介しています。
日頃から写真を観察して自分の好きなモチーフを把握しておくと、テーマが浮かびやすくなります。
まとめ
ストリートビューをランダムに表示できるWebサイトの紹介でした。
ストリートビューは、背景の資料探しやアイデア出しにもオススメです。
背景や構図が思い浮かばないときに活用してみてください。






