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ドラゴン(竜)と龍の描き方。図形を使ってアタリをとろう!

更新日:2018.10.14

ファンタジーの世界の中で最強クラスとして描かれることが多い龍やドラゴン(竜)。しかし、いざイラストを描くとなると人間や動物とまた違う難しさを感じます。
そこで、今回はメロンギさんのツイートから「図形を使った龍とドラゴンの描き方」を学んでいきましょう。

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

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円を使った龍の描き方・基本編

では、まず基本的な描き方を学んでいきましょう。 1.まず、大小ふたつの円を描きます。
2.ふたつの円をつなげます。
3.トゲとツノを描きます。
4.大きい丸の中心に行くように線を引くと、これが口になります。
5.トゲと目を描きます。そして、任意の長さに伸ばします。

図形を使った龍の描き方 1

次に、龍の足を描いていきます。 1.まず、足の部分に円を描きます。(この丸は筋肉になります。)
2.筋肉である円に沿って線を描きます。
足は図のように爬虫類のようにふとましさを持たせればドラゴンに。逆のくの字に描けば龍になります。
これらを応用して、円を楕円にすると後ろ足が描けます。この場合足は、ドラゴンならくの字を意識します。龍ならS字を意識すると描きやすいです。

図形を使った龍の描き方 2

ドラゴン(竜)の描き方・応用編

ドラゴンの体は楕円を斜めにしたような形になります。ちなみにお腹は痩せててもいいと思います。
横から見る羽の骨は、背中から端にかけて徐々に長くなっていきます。羽に付いているトゲは骨になる線の中心に描きましょう。 羽根の形を開いたときの傘の形とすると傘の先端のところがトゲになるイメージです。
ここからトゲを太くしてみたり、羽根の骨を太くしてみたり禍々しさを出してみるのも面白いと思います。

図形を使ったドラゴンの描き方 

龍やドラゴン(竜)の口の描き方

龍やドラゴンが口を開けた時の描き方をご紹介します。 1.まず、顔のアタリを丸で描いて、その中に上顎と下顎のアタリを楕円で描きます。基準は上顎と下顎です。
2.そこに口の端を点として繋げます。
3.そして、肉付けして完成です。

図形を使った龍の描き方 顔

まとめ

龍やドラゴンは複雑に見えますが、円や楕円を取り入れて考えると描きやすくなります。
何も無い状態から描くより、円や線を筋肉や骨として捉えて描くことで形に沿って肉付けしていけば自由に龍やドラゴンが描けるようになると思います。

最後に、メロンギさんのTwitterをご紹介します。素敵なイラストを投稿されていますので、ぜひご覧ください。

メロンギさんのTwitter

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