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水中の泡のイラストの描き方をご紹介!海や水面のリアリティーを高めよう。

更新日:2018.12.21

海や水辺をよく観察すると表面に気泡が浮かんでいる事ってありますよね。水面を描く時にこの泡を描き込むとよりリアリティーのあるイラストになると思います。
そこで今回は七原しえさんのツイートから「水面の泡イラストの描き方」を学んでいきましょう! ※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

この記事の目次

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水の泡の描き方

まずは七原しえさんのメイキングをご覧ください。

水面の泡

➀まずは泡のおおよその形を鉛筆ペンで描きます。

水面の泡1

➁下部分を明るめの色で塗っていきます。

水面の泡2

➂新規レイヤーを作成し、レイヤーモードを[スクリーン]に設定します。[不透明度]を90%にして薄い紫で水面模様を描き、クリッピングをします。

水面の泡3

➃新規レイヤーを作成し、[不透明度]を80%にして手前の球面のカーブに光を入れてクリッピングします。

水面の泡4

➄[通常]のレイヤーで、泡の周りを囲むように球面に沿って光を描き込んでいきます。

水面の泡5

➅新規レイヤーを[オーバーレイ]に設定し球面上部にフワッとエアブラシを掛けます。
➀~➅までで作成したレイヤーを1つのフォルダとしてまとめ、[通常]設定のフォルダの[不透明度]を80%くらいに調整します。

水面の泡6

➆最後に背景に海面を付け足せば水泡の完成です!好みの色で。

水面の泡7

まとめ

水面を描く時に水泡まで描き込む事は、意識をしていないとなかなか思いつかないかもしれません。しかし少し手間を加えるだけでクオリティーが格段に高くなるので、是非七原しえさんのメイキングを参考にして水泡に挑戦してみてくださいね!
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