MagicalDrawは、みんなで一緒に絵を描いたり、チャットを楽しんだりできるお絵描きチャットです。
自分でルームを作ってお友達を招待したり、招待されたルームに参加したりすることができます。
この記事では、ルームの作り方・参加方法から、お絵描きや画像の保存方法まで、MagicalDrawの基本的な使い方を紹介します。
この記事の目次
MagicalDrawを始める流れ
ルームを作る人は「1. ルームを作り、公開範囲を確認する」から、招待された人は「2. 招待されたルームに参加する」から読み進めてください。入場後はペンと色を選んで描き、最後に画像を保存します。
1. ルームを作り、公開範囲を確認する
ルーム作成

最初にオーナーがルームを作り、そのルームにお友達を招待しましょう。
「ルームの作成」を押して、ルームの設定ページに進みます。
公開範囲を確認する
ルームを公開すると、MagicalDrawのトップページにルームが表示され、ほかのユーザーが参加できるようになります。
友人同士だけでお絵描きを楽しみたい場合は、非公開になっているか確認しておきましょう。
公開範囲は、ルームの設定画面で確認できます。現在の公開設定を確認し、意図した状態になっていることを確認してから、参加URLを招待する相手に伝えましょう。
パスワードをかける場合

知り合いの方だけでお絵描きチャットを楽しみたい場合は、ルームにパスワードを設定しておきましょう。
ルームにパスワードをかける場合は、ルームの設定画面の下部にある「ルームの設定変更」を開き、「入場パスワードを設定」から設定します。

ルームにパスワードを設定すると、「設定済み」と表記されます。
他の人を誘う

ルームの設定画面には、ルームのURLやQRコードが表示されます。
ルームに呼びたいお友達にURLを公開しましょう。
ルームにパスワードをかけている場合は、パスワードも伝える必要があります。
ルームに参加する

ルームの設定画面にある「参加する」を押すと、ルームに入れます。
ルームの公開設定の切り替え

作成したルームに入った後でも、ルームの公開・非公開を、操作ウィンドウから切り替えられます。
お絵描き画面の上部やパレットウィンドウにある星型のマークを押し、「ルームを操作」から公開設定を変更しましょう。
お絵描き画面から他の人を誘う場合

作成したルームに入った後は、お絵描き画面から他の人を招待することもできます。
パレットウィンドウの下の方にある「システム」の項目に、ルームのURLが表示されています。
このURLをクリックすることでも、他の人をルームに誘うことができます。
2. 招待されたルームに参加する
パスワードを入力する

オーナーから送られてきたURLにアクセスします。
パスワードがかかっている場合は、パスワードを入力しましょう。
ルームに参加する

「参加する」を押すと、ルームに入れます。
お絵描き画面の使い方
お絵描き画面

MagicalDrawのお絵描き画面は、一般的なペイントソフトと使い方が似ています。
絵チャットをする前に操作に慣れておくのもよいと思います。

パレットウィンドウからは、ペン・カラーの選択やシステム設定など、様々な操作が行えます。
描きたい内容に合わせて設定しましょう。
お絵描き画面の左上のボタンを押すと、パレットウィンドウの表示/非表示を切り替えられます。
パレットウィンドウの右上のボタンからも、ウィンドウを非表示にできます。
チャットの表示

お友達との会話は、チャットウィンドウに表示されます。
画面左にある吹き出しマークのボタンを押すと、チャットウィンドウの表示/非表示が切り替えられます。
「タップしてチャット入力」の欄にメッセージを書き、エンターを押すとメッセージが送信されます。
筆圧と手ブレ補正

筆圧や手ブレ補正の使い心地は、使う入力機器や設定によって異なります。
まずは短い線を試しに描いて、設定を変えるとどのように線が変わるか確認してみましょう。
パレットウィンドウ内にある「筆圧と補正」の項目から設定してみてください。
キャンバスの設定
キャンバスサイズの変更などは、操作ウィンドウから行えます。
操作ウィンドウ内にある「キャンバスを操作」の項目からキャンバスを設定してみてください。
お絵描きをしよう

使わないウィンドウは非表示にしておくとキャンバス画面を広く使えます。
チャットをしながらお絵描きを楽しんでみてください。
描いた絵の保存方法
画像を端末へ保存する
描いた絵を端末に画像として保存するには、お絵描き画面の「システム」から「保存」を押します。
保存後は、保存先から画像を開けることを確認しましょう。
キャンバスをサーバに保存・復元する
MagicalDrawには、描いた絵を画像として端末に保存するだけでなく、キャンバスの状態をサーバに保存する機能もあります。
サーバに保存したキャンバスは、あとから復元して続きを描くことができます。画像として保存した場合とは異なり、キャンバスの状態を残しておきたいときに利用します。
サーバ保存や復元を行う場合は、「キャンバスを操作」の項目から「保存」や「復元」を選択します。
画像を端末に保存する操作と、キャンバスをサーバに保存する操作は別です。
画像として残したい場合は端末への保存、あとからキャンバスの状態を復元したい場合はサーバ保存を利用しましょう。
公式FAQでも、画像のダウンロードやオーナーによるサーバ保存について案内されています。
確認環境
確認日:2026年10月7日
PC:Windows 11/Microsoft Edge 153.0.4234.48(64ビット)
スマートフォン:Android/MagicalDrawアプリ
まとめ
今回は、MagicalDrawのルーム作成から参加、描画、保存までの使い方について紹介しました。
MagicalDrawは無料で使えて、誰でも簡単にルームを作ってお絵描きを楽しめます。
友人と一緒に描いたり、公開ルームに参加したりと、気軽にお絵描きを楽しめるのも魅力です。
ルームを作る場合は、公開範囲や入場条件を確認してから参加URLを共有しましょう。
招待された場合は、送られてきたURLからルームに参加できます。
描き終わったあとは、画像を端末に保存したり、キャンバスをサーバに保存したりして、必要な形で作品を残しておきましょう。
操作に迷った場合は、公式の使い方ガイドやFAQも参考にしてください。
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