絵の描き方やペンタブ情報などをお届け

魅力的な足の描き方。正面・側面の描き方や指を描くコツを伝授

更新日:2018.08.07

足を出しているキャラクターのイラストは、どこか開放的で気持ちが良く見えますよね!でもその足を魅力的に描くのが難しい…そう思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、イラストレーターであるえびもさんの解説から、魅力的な足を描くためのコツをご紹介します。

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

独学に壁を感じたら、パルミーで神絵師の授業を無料お試し!

パルミーの月謝制は1,000名以上の利用実績、初心者からプロ志望までピッタリの授業が60点以上。まずは7日間の無料お試しへ!

詳細はコチラ!

ひざ下から足の指までの描き方

まずはえびもさんによる足の描き方をご覧ください。

えびも 足の描き方

今回の足の描き方では、構造の正確さよりも、より足を魅力的に見せるための描き方を学んでいきます。
まず、一本の線で脚の流れを描きます。その流れに沿ってパーツを乗せてみましょう。足の第1中足骨の出っ張りを意識して誇張すると、より足らしく見えます。
次に、親指だけをまっすぐ描き、他の4本をくたっと描きます

足の描き方01 足の描き方02

足の甲の高さや硬さ、骨っぽさを捉えましょう。足の指先は丸く、指の付け根は隙間を作って骨っぽく描くと魅力的になりますよ。

足の描き方03

正面から見た足の描き方

正面から見た足は立体感が捉えにくく、難しいと感じるかもしれません。ですが、えびもさんの描き方のように指先に動きをつけると描きやすく、魅力ある足に仕上がりますよ。
まず足の甲と土台を描きます。親指以外の指は弧を描くようにすぼませ、親指は上に伸ばすように描きましょう。

正面から見た足の描き方01

次に、指の間の隙間をなくさないように指の付け根を描いていきましょう。イラストを参考に、くるぶしやかかとを描き込みましょう。骨っぽさを意識し、陰を描きましょう。爪の見え方に変化をつけるとリアルになります。

正面から見た足の描き方02

側面から見た足の描き方

最後は側面から見た足の描き方を学びましょう。土踏まずをかなり誇張してそらして描きます。指の付け根はかなり動くことを意識して、親指を描いてみましょう。

側面から見た足の描き方01

親指以外の4本の指を、正面から見た足の描き方と同様に思い切ってすぼませましょう。足の甲は真横から見た場合、骨のラインが誇張されるので硬そうに描くことがポイントです。足の指だけでなく、足の裏も少し描き込むことで立体感が出ます。

側面から見た足の描き方02

まとめ

足を魅力的に描くためには、親指とその他の4本の指に差をつけること、足の甲の硬さを意識して描くことがポイントのようですね。足の特徴を捉えて、少し誇張して描くと動きが出るのではないでしょうか。
皆さんもぜひえびもさんの足の描き方を参考にしてくださいね!

最後に、えびもさんのTwitterをご紹介します。素敵なイラストやイラストの描き方を投稿されてますので、ぜひご覧ください。

えびもさんのTwitterはこちら

関連講座
記事の先頭に
もどる
記事の先頭にもどる

×