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水のエフェクトの描き方!デジタルの作画手順を紹介

更新日:2023.04.28
水エフェクトの描き方アイキャッチ

イラストに水のエフェクトを追加したいけれど、水の質感はどうやって表現しよう?

透明な質感の水を描く際に、何から塗っていけばよいのか分からず、お悩みの方も多いと思います。

今回はpixivから、おとこえさんのご投稿を紹介します。

水のエフェクトを作画する手順を見ていきましょう。

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

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水のエフェクトの描き方

講座タイトル

おとこえさんによる水の描き方講座を見ていきましょう。

色調補正や合成モードといったデジタルの機能も活用することで、水のエフェクトを簡単に描くことができます。

①流れを意識してシルエットを描く

流れを意識してシルエットを描く

まずは、水のシルエットから描きましょう。

細部を塗る前に大まかなシルエットから考えることで、完成形もイメージしやすくなります。

水のシルエットは、全体の流れを意識して流線形に描きます。

水のひねりを加えてシルエットの幅を考えていくと、自然な形で描くことができます。

②回り込みと盛り上がりを描く

回り込みと盛り上がりを描く

水のシルエットを描いた後は、回り込みと盛り上がりを描きます。

回り込みの白い部分、盛り上がりのグレーの部分、背景と同じ色の黒い部分の3色で表現していきましょう。

白い回り込みは水のフチに多く、グレーの盛り上がりは水の中央部分に多くできます。

シルエットと同じように、水の流れを意識して塗っていきましょう。

③回り込みをぼかす

ぼかす

次に、白い回り込みの部分を所々ぼかします。

回り込みが浅い箇所ほど強くぼかして、強弱をつけていきましょう。

④トーンカーブでディテールを追加

トーンカーブでディテールを追加

色調補正のトーンカーブを使ってディテールを追加します。

解説図のようなグラフのトーンカーブを設定すると、一気にディテールアップして水のリアルな質感に近づきます。

⑤背景色をスクリーンで描く

背景色をスクリーンで描く

このままだと水の透明感がないので、後ろにある物が屈折して見えている表現を追加しましょう。

合成モードをスクリーンに設定したレイヤーを作成して、背景にあるリンゴの色を描画します。

⑥水のエフェクトの完成!

水のエフェクトの完成

水のエフェクトが完成しました。

後ろにあるリンゴが屈折して見えており、陰影に説得力のある水に仕上がっています。

更に鮮やかにしたい場合は、トーンカーブで色を足してみましょう。

補足.白背景の場合

白背景の場合

背景が白い場合は、水のエフェクトの白黒を反転させます。

ペイントツールの色調補正から、諧調を反転させてみてください。

おとこえさんのYouTubeチャンネルでは、動画の解説も公開中

おとこえさんのYouTubeチャンネルでは、水の描き方の解説やイラストメイキングを、動画で投稿していらっしゃいます。

手順①の水のシルエットを描く手順や、手順②の回り込みと盛り上がりのコツなど、動画のメイキング形式でより詳しく解説されています。

水の描き方の手順を細部まで知りたい方は、おとこえさんのYouTubeチャンネルもぜひご視聴ください。

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まとめ

水のエフェクトを描く手順の解説でした。

複雑そうに見える水のエフェクトですが、まずは単色のシルエットで形を決めていきましょう。

水のシルエットが決まったら、色数を足す→ぼかす→ディテールや透明感の追加、と進めることで、効率よく簡単に描くことができます。

水のエフェクトの描き方でお悩みの方は、おとこえさんの解説を参考にしてみてください。

最後に、おとこえさんのpixiv・FANBOX・Twitterをご紹介します。

他にも素敵なイラストや、創作に役立つ解説を投稿されているので、ぜひご覧ください!

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