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戦闘シーンの練習におすすめのポーズ画像15枚&描き方の練習解説

更新日:2020.08.31

 

アニメや漫画を見て「ああいう風にかっこいい戦闘シーンを自分で描けたらなぁ……」と思ったことはありませんか? いざ戦闘シーンを描こうと思っても、難しい構図やポーズに苦戦してなかなか思い通りに描けないことがあるかと思います。そんな時は、焦らずトレースから始めてみてはいかがでしょうか。

今回は、ペイントツールでトレースをする手順、戦闘シーンの練習に役立つフリー素材をいくつかご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

※この記事の画像は、商用利用可のフリー画像サイト「Unsplash」より引用して掲載しております。

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戦闘シーンの練習に使える画像を使った練習方法

1.お手本にする画像を決める

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まず、お手本になる画像から選びます。

今回選んだものは、両手にそれぞれ剣を持ち、上半身は裸、下半身にはズボンを履いている男性の画像です。右手と左手に剣を持ち、上半身は裸で、下にはズボンを履いています。

次に、画像をペイントツールで開き、その上に新規レイヤーを作って白で塗りつぶします。そして、不透明度を50%くらいにします。

2.筋肉、シワなどを意識しながらトレースする

描きやすいペンで描いていきます。描いていくときに、身体のラインや、筋肉が見える場合は意識しながら描いていきます。完璧に線を拾うと大変なので、ぱっと目についたラインを描いていきましょう。

3.全体を見ながら調整しつつ描いていく

さらにトレースを進めていきます。デジタルで描くときは、ときどき全体を確認しながら描いていくとバランスがよくなりそうです。

4.シワなどを描きこんで完成させる

全体的にシワなどを描き込み、完成です。

画像をトレースする際は、細かいパーツなどを描くと時間が掛かってしまうので、全体的にざっくりと描き、いろいろな構図、ポーズの写真素材を選んでどんどん描いていきましょう。また、どんなシーンで使いたいかを考えながら描くと楽しく描くことができるかと思います。

戦闘シーンの演習におすすめのフリー素材と描くときのポイントを解説

上記のトレース練習に使用した写真素材と、その他にも戦闘シーンの描き方練習用におすすめのフリー素材を掲載しています。

1.右手と左手に剣を構える男性

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右手と左手に剣を構える男性。剣を構え、これから戦おうとしているようなポーズです。両手でしっかり剣をにぎっているところを意識しながら描きましょう。また、上半身は裸なので筋肉の付き方、下半身にはズボンを履いているので、シワや影の付け方にも注目です。

2.竹刀を両手で構える人物

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竹刀を両手で構える人物。両手で竹刀をつかみ、片足を前に出しているのがポイントです。

3.竹刀で面打ちをする人物

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竹刀で面打ちをする人物。竹刀を持った両手を前に出し、片足が前に出ています。余裕があれば2人描いてみましょう。

4.フェンシングをしている人物

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ぴったりとした服を着ているので、身体のライン、服のシワがとても分かりやすいです。それぞれ剣の持ち方や、姿勢が異なっています。

5.右手に剣、左手に盾を構える男性

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右手に剣、左手に盾を構える男性。剣を持っている右手の奥行きを意識しましょう。

6.右手に刀、左手を鞘に添え抜刀する男性

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右手に刀、左手を鞘に添え抜刀する男性。アップの写真ですが、手元も分かりやすく、服のシワも参考になります。

7.ボクシングジムで右足を高く上げ、相手を蹴る男性

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ボクシングジムで右足を高く上げ、相手を蹴る男性。上半身、下半身ともに筋肉の形がはっきりしているので、シルエットを捉えて描いてみましょう。

8.左足を軸に右足を手前に蹴り出す女性

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左足を軸に右足を手前に蹴り出す女性。身体をひねり、右足を思いっきり手前に蹴り出しています。下半身が前方に出ているので意識しながら描くといいと思います。

9.空中で蹴りを繰り出す男性

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空中で蹴りを繰り出す男性。右足を前に突き出して服のシワが引っ張られています。左足も同様に膝を曲げることによってシワができています。

10.ボクシングで相手を右手でパンチし、右足でキックをしている男性

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ボクシングで相手を右手でパンチし、右足でキックをしている男性。キックを繰り出そうとしている右足のふともも部分の筋肉が特徴的です。

11.ボクシンググローブをして左手を前に突き出している女性

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ボクシンググローブをして左手を前に突き出している女。やや横からのアングルです。左手の奥行きがパンチを繰り出すシーンの参考になりそうです。

12.正面のアングルで左手でパンチを繰り出している女性

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正面のアングルで左手でパンチを繰り出している女性。左手がかなり前面に出ています。顔との距離感を意識しながら描くといいかと思います。

13.真横のアングルで右足を直角に曲げて右手でパンチをしている女性

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真横のアングルで右足を直角に曲げて右手でパンチをしている女性。タイトな服を着ているので、筋肉や服のシワが分かりやすく出ています。体のラインを意識しながら描くとベストです。

14.正面に銃を構える男性

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正面に銃を構える男性。服の細かい部分は無視してしまい、身体のラインをざっくりと、そして銃の持ち方をよく観察しながら描いてみましょう。

15.横からのアングルで銃を構える男性

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横からのアングルで銃を構える男性。こちらも銃を構えている写真ですが、やや横からのアングルです。銃の持ち方、服のシワ、足にかかっている重心を意識しながら描くと良いでしょう。

画像引用元:Unsplash

(https://unsplash.com/s/photos/sword)

(https://unsplash.com/s/photos/armored-battle)

(https://unsplash.com/s/photos/fencing)

(https://unsplash.com/s/photos/karate)

(https://unsplash.com/s/photos/boxing)

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まとめ

戦闘シーンを描く練習に使える画像と、その練習方法のご紹介でした。最初は、シンプルな構図で挑戦し、コツが掴めてきたら2人の構図を描いてみるなど、ご自身のペースで練習してみてださい。また、今回は全身の写真が多めでしたが、アップの写真も戦闘シーンの練習にはオススメです。
戦闘シーンを描くことはなかなか難しいですが、戦闘シーンに最適な人物写真をしっかり観察しながら描いていけば、自ずと「こうやって描けばいいんだ!」とわかってくるようになるかと思います。ぜひ挑戦してみてくださいね。


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