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【パルミー講座レポ】ラフの描き方講座を体験!学んだ内容をメイキングで紹介

更新日:2020.08.12
ラフの描き方講座体験レポアイキャッチ

ラフを描いているときは良い感じだったのに、線画にした途端に勢いがなくなってしまった。そんな経験はありませんか? 作品のクオリティはラフに左右されるとよく耳にしますが、良いラフを描き上げるのは難しいですよね……。
そんな悩みを解決するために、お絵かき講座パルミーの「意外と知らない!ラフの描き方講座」を体験してきました! 今回はパルミー講座で学んだラフの重要性や良いラフの作り方を、イラストメイキング形式でお伝えしたいと思います。

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パルミー「意外と知らない!ラフの描き方講座」の内容は?

講座の概要

意外と知らない!ラフの描き方講座

パルミーの「意外と知らない!ラフの描き方講座」は、ラフ作業の役割や手順を解説している初心者にも優しい講座。講師はイラストレーター・キャラクターデザインでご活躍中のKEIZO先生です。

イラスト制作に慣れている人でも意外と知らないようなラフ作りのポイントや、作品のクオリティを上げるためのラフの描き方を学ぶことができます。

「意外と知らない!ラフの描き方講座」の流れ

1日目「シンプルなキャラ絵編」

1日目はシンプルなキャラクター絵でラフ作りの進め方を解説。ラフ作業を骨格ラフ、大ラフ、ラフ、陰影ラフ・色ラフの工程に分けて描き進める手順を学びます。ラフ作業の役割や描き方を理解して、2日目の授業に進みます。

2日目「一枚イラスト編」

2日目は背景つきの一枚イラストでラフの描き方を解説。イラスト全体のラフ作りの手順や考え方を学びます。

しっかりとしたラフを作成しておけば、線画や着彩の工程へ進んでもクオリティを失うことなく、作品を仕上げることができます。

ラフの描き方講座で学んだことを、イラストメイキングで紹介

講座の手順に沿ってキャラクターイラストを描いていきます。キャラクターは、お絵かき講座パルミーの「パルミーちゃん」を使用させていただいております。

1.骨格ラフの描き方

<講座メモ>
骨格ラフは、絵の骨格である構図を考える工程。「キャラクターが座っているイラスト」といったテーマを元に関連する資料を集め、構図・シチュエーションの案出しをする。

  • 何に座っているか、どういう座り方があるのか、資料で確認
  • 描けない部分は資料を見ながら
  • 数パターンの構図を作り、良いものを検討

描きたいものを決めて資料を集める

今回のメイキングでは「パルミーちゃんが横たわっているイラスト」を描こうと思いました。
ただ「横になる」といっても様々なポージングがあります。どこで横になっているのか、どんな横たわり方があるのか、資料を集めてアイデアを出します。

アイデアの案出し。数パターンの構図を検討する

骨格ラフ

数パターンのイラスト案を出しています。どの案も、「パルミーちゃんが横たわる」というテーマは外さずに、アングルやシチュエーションを変えています。

リラックスして横になっているのか、静かに寝そべっているのか、描きたかった絵のイメージが掴めてきました。
KEIZO先生によると、骨格ラフで構図を検討しないと、良い絵が生まれないとのことです。自分が何を描きたいのか、最初にしっかりと決めてくことは大切ですね。

2.大ラフの描き方

<講座メモ>
大ラフは骨格ラフの形を整える工程。
骨格ラフで案出ししたものの中から一つを選択。骨格ラフを薄くして、人間の体型・キャラクターを意識したラフを上から描いていく。

  • 骨格ラフをより人間らしいラフに
  • 髪や服など、キャラクターの特徴も大まかに描く
  • 大ラフで大事なのは、口や表情などの細部よりもアングルやシチュエーション

骨格ラフを薄くして大ラフを描く

大ラフ

骨格ラフで出した案の中から気に入った構図を一つ選び、不透明度を下げて上から大ラフを描きます。骨格ラフよりさらに人間らしくなるように、関節や筋肉を意識しています。

大ラフではアングルやシチュエーションが大事

パルミー「意外と知らない!ラフの描き方講座」によれば大ラフの工程では、アングルやシチュエーションを考えることが大事とのことです。
キャラクターを少し傾かせて、カメラを斜めに傾かせる構図にしています。部屋の中で横たわっているシチュエーションにしたいと思い、手にはスマートフォンを持たせ、背景に棚やノートパソコンを追加しています。

詳しい手順はパルミーの7日間の無料お試し受講で

以降の手順は、講座のネタバレを避けています。パルミーのKEIZO先生の講座を受けていただくと詳しい大ラフ・骨格ラフ、背景資料の探し方などが詳しく分かります!

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3.背景などラフの細部を描き込んでいく

ラフ

部屋や棚の資料を参考にしつつ、背景の細部を描き込みます。部屋の中のイラストであることが明確になりました。

4.陰影ラフ・カラーラフでイラストの雰囲気を掴む

陰影ラフ

陰影ラフ

カラーラフ

カラーラフ

陰影と色がついたことにより、パルミーちゃんが部屋の中で寝そべっているイラストの雰囲気がつかめてきました。これで安心して、線画や彩色へ進めそうです!

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まとめ

パルミーの配信講座、「意外と知らない!ラフの描き方講座」の体験レポートでした。

KEIZO先生の講座では、ラフを①骨格ラフ、②大ラフ、③ラフ、④陰影ラフ・カラーラフの4工程に分け、ポイントごとに絵をブラッシュアップさせています。
ラフという設計図をしっかり作っているため、線画にしたときにもズレがなくなります。また、完成形をイメージすることで、前の工程に戻っての修正もなくすことができます。

感想

「写真からポーズを参考にしよう」とKEIZO先生が仰っていた通り、資料を元に構図を描くことは大事でした。決めたアングルからの人体の見え方が明確になり、想像だけで絵を描いたときよりもリアリティのあるポーズになりました。
また、メイキングを通して、イラスト制作の後工程は前工程を土台にして進んでいることを改めて実感しました。ラフが良くないと完成する絵も良くならない」と解説されていたKEIZO先生の言葉に説得力がありました。

ラフの重要性やラフ工程の手順、良いイラスト作品の作り方を学べる、「意外と知らない!ラフの描き方講座」を、ぜひ体験してみてください。


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