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ファイティングポーズのドローイングにおすすめ。構え・キック等の画像17枚

更新日:2020.08.07
ファイティングポーズの参考資料集アイキャッチ

迫力のあるファイティングポーズがうまく描けない……。そんなときは、格闘技をしている人物の写真からポーズを理解するのがオススメ。体の捻り方や腰の入れ方など、絵を描く上での参考になると思います。
今回は、ファイティングポーズをジェスチャードローイングで解説。構える・打つ・蹴るといった人物の動作を、ドローイングで理解しましょう。ジェスチャードローイング用におすすめのファイティングポーズの写真もご紹介します。

※この記事の画像は、商用利用可のフリー画像サイト「Unsplash」より引用して掲載しております。

この記事の目次

ファイティングポーズの写真を使ったジェスチャードローイングジェスチャードローイング① 屋外で左足を高く蹴り上げる男性ジェスチャードローイング② 足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性ジェスチャードローイング③ 上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性ファイティングポーズ ドローイング用におすすめのフリー素材とポイント解説1.屋外で左足を高く蹴り上げる男性2.足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性3.上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性4.左手を構えながら右足で膝蹴りをする男性5.腰を深く落として掌底を放つ男性6.ヘッドギアをつけてファイティングポーズをとる男性7.右手を伸ばして飛び蹴りを放つ男性8.左膝を上げて対戦相手に攻め込む男性9.ボクシンググローブをつけてファイティングポーズをとる女性10.両手にトンファーを持って右膝を上げる男性11.ボクシンググローブをつけて右手でパンチを打つ女性12.サンドバッグを左足で蹴る男性13.左半身を前に出して、拳法の構えの姿勢をとる女性14.ボクシングの試合で、対戦相手の顔にパンチを打つ男性15.ボクシンググローブをつけてトレーニングをする男性16.右手を伸ばして拳法の構えの姿勢をとる男性17.飛び込んできた相手を右足で蹴る男性まとめ

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ファイティングポーズの写真を使ったジェスチャードローイング

ジェスチャードローイングはモデルの感情・アクションを表現するスケッチです。モデルのポーズを1〜3分の短い時間で観察して描き上げます。
描き終えたドローイングからジェスチャーが伝わることを目標にしましょう。

ジェスチャードローイング① 屋外で左足を高く蹴り上げる男性

屋外で左足を高く蹴り上げる男性 屋外で左足を高く蹴り上げる男性のドローイング

屋外で左足を高く蹴り上げる男性のジェスチャードローイング。衣服や体の流れなどモデルの特徴を捉えて、道着を着て蹴り上げているジェスチャーを表現しましょう。

今回のドローイングでは、クロッキー帳に筆風のサインペンを使って描いています。
クロッキー帳はB5サイズ辺りの小さいサイズなら、屋外でジェスチャードローイングをする際にも便利。筆風サインペンは芯が削れることがないので、安定した線を連続して引きやすいです。

ジェスチャードローイング② 足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性

足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性 足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性のドローイング

足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性のジェスチャードローイング。大きく開いた両足がしっかりと地面についており、安定した構え方をしています。ドローイングでは重心の安定感を表現しましょう。

ジェスチャードローイング③ 上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性

上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性 上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性のドローイング

上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性のジェスチャードローイング。思い切り蹴り上げているポーズからは、足の可動域の限界が分かります。伸ばした足のラインを勢いよく表現したいですね。

ジェスチャードローイングの練習は気軽に取り組むことができ、絵を描く量も増やせるのがポイントです。たくさんドローイングをすることにより経験が蓄積され、人物のポーズが描きやすくなります。

ファイティングポーズ ドローイング用におすすめのフリー素材とポイント解説

ファイティングポーズのジェスチャードローイングに用いた写真素材と、その他のファイティングポーズのフリー素材の写真を掲載しています。

1.屋外で左足を高く蹴り上げる男性

屋外で左足を高く蹴り上げる男性
屋外で左足を高く蹴り上げる男性の写真。伸ばしている足や道着のシワが特徴的です。

2.足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性

足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性
足を開いて拳法の構えの姿勢をとる男性の写真。ジェスチャードローイングではがっしりとした構えを表現したいですね。

3.上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性

上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性
上半身を傾かせて右足を高く蹴り上げる女性の写真。漫画のアクションシーンに出てきそうな程、勢いのあるポーズです。

4.左手を構えながら右足で膝蹴りをする男性

左手を構えながら右足で膝蹴りをする男性
左手を構えながら右足で膝蹴りをする男性の写真。胴体の向き、右膝付近のズボンのシワがポイントです。

5.腰を深く落として掌底を放つ男性

腰を深く落として掌底を放つ男性
腰を深く落として掌底を放つ男性の写真。道着は膝に引っ張られてシワができています。

6.ヘッドギアをつけてファイティングポーズをとる男性

ヘッドギアをつけてファイティングポーズをとる男性
ヘッドギアをつけてファイティングポーズをとる男性の写真。上半身の筋肉が分かりやすいです。

7.右手を伸ばして飛び蹴りを放つ男性

右手を伸ばして飛び蹴りを放つ男性
右手を伸ばして飛び蹴りを放つ男性の写真。こちらの写真も道着のシワが特徴的です。

8.左膝を上げて対戦相手に攻め込む男性

左膝を上げて対戦相手に攻め込む男性
左膝を上げて対戦相手に攻め込む男性の写真。重心が偏っており、今にも動き出しそうなポーズです。

9.ボクシンググローブをつけてファイティングポーズをとる女性

ボクシンググローブをつけてファイティングポーズをとる女性
ボクシンググローブをつけてファイティングポーズをとる女性の写真。ファイティングの典型的な構え方をしています。

10.両手にトンファーを持って右膝を上げる男性

両手にトンファーを持って右膝を上げる男性
両手にトンファーを持って右膝を上げる男性の写真。頭部は画面から見て左を向いていますが、胴体は右を向いています。

11.ボクシンググローブをつけて右手でパンチを打つ女性

ボクシンググローブをつけて右手でパンチを打つ女性
ボクシンググローブをつけて右手でパンチを打つ女性の写真。頭部が傾いており、右腕に力が入っています。

12.サンドバッグを左足で蹴る男性

サンドバッグを左足で蹴る男性
サンドバッグを左足で蹴る男性の写真。蹴りの瞬間の不安定な重心を意識しましょう。

13.左半身を前に出して、拳法の構えの姿勢をとる女性

左半身を前に出して、拳法の構えの姿勢をとる女性
左半身を前に出して、拳法の構えの姿勢をとる女性の写真。左腕・左足は伸ばして、右腕・右足を曲げています。

14.ボクシングの試合で、対戦相手の顔にパンチを打つ男性

ボクシングの試合で対戦相手の顔にパンチを打つ男性
ボクシングの試合で、対戦相手の顔にパンチを打つ男性の写真。手前の男性の左手・左足の遠近感に気をつけましょう。

15.ボクシンググローブをつけてトレーニングをする男性

ボクシンググローブをつけてトレーニングをする男性
ボクシンググローブをつけてトレーニングをする男性の写真。ドローイングでは、内側に入れている左肩をうまく表現したいです。

16.右手を伸ばして拳法の構えの姿勢をとる男性

右手を伸ばして拳法の構えの姿勢をとる男性
右手を伸ばして拳法の構えの姿勢をとる男性の写真。様々なパターンの手足のシワを見ることができます。

17.飛び込んできた相手を右足で蹴る男性

飛び込んできた相手を右足で蹴る男性
飛び込んできた相手を右足で蹴る男性の写真。左足を軸にして、右足で勢いよく蹴っています。

画像引用元:Unsplash

(https://unsplash.com/s/photos/fight)

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まとめ

ジェスチャードローイングの解説や、ファイティングポーズの参考用におすすめの人物写真のご紹介でした。
構える・打つ・蹴るなどのアクションポーズが苦手な方は、人物写真を参考に練習をしてみましょう。勢いのあるファイティングポーズが描けるようになると思います。


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