12 620 174

絵の描き方やペンタブ情報などをお届け

イラストのポーズに役立つ!知識と考え方

更新日:2018.02.06

イラストを描こうとしても、ポーズが思いつかなかったり、自然に描けなかったりしますよね。そうすると、イラストを描く気も失せてしまいます。
そこで、ポーズを描くために必要な知識とアイデアを出すための考え方をまとめました!参考資料も載せていますので、ぜひご覧ください。


業界最大手のお絵かき学習サイト!今なら無料お試し実施中

充実の講師・講座数!様々なプロのテクニックをものにして描ける自分になろう!
自宅で好きな時間に自分のペースで学習できるので開いた時間に学べる!
まずは7日間の無料お試しで体験しよう!

詳細はこちら >

業界最大手のお絵かき学習サイト!今なら無料お試し実施中

充実の講師・講座数!様々なプロのテクニックをものにして描ける自分になろう!
自宅で好きな時間に自分のペースで学習できるので開いた時間に学べる!
まずは7日間の無料お試しで体験しよう!

詳細はこちら >

ポーズが描けない原因は?

そもそもなぜポーズが描けないのでしょうか。多くの人に当てはまる原因は、大きく分けて2つあります。

  • 人体の描き方がわからない
  • ポーズを自分で考えられない
皆さんはどちらに当てはまったでしょうか?
それでは、それぞれの解決方法を紹介します。

人体の描き方がわからない場合

解決方法①『比率やバランスを知る』

ポーズを描くために必要な画力が足りていない場合は、まず人体の比率やバランスについて学びましょう。比率を守ってポーズを描くだけでも、かなり違和感を減らすことができます。

以下に簡単な人体の比率をまとめました。この他にも様々な比率が存在しますが、基本を押さえておきましょう。

解決方法②『参考書や動画で学ぶ』

より説得力のあるポーズを描くためには、ここだけでは紹介しきれない人体の形や筋肉のつき方、関節の動かし方などを学ぶ必要があります。そこで、人体について詳しく解説しているおすすめの参考書と動画をまとめました。


パルミー「キャラクターイラストのための人体デッサン講座」

代々木デッサン教室講師、吉田英利先生から人体デッサンを学ぶ全5回の動画授業です。基本的な比率を覚えてから上半身と下半身、腕や手の描き方などの詳しい描き方を順を追って学ぶことができます。

関連講座

スカルプターのための美術解剖学

こちらは、3Dアーティスト向けの参考書ですが、ポーズを描く上で欠かせない体の動きや筋肉のつき方が学べます。
サイトはこちら

人体のデッサン技法

初心者向けのわかりやすい参考書。人体の簡単な構造と、パーツの要点がまとめられた即戦力になる知識が多く載っています。
サイトはこちら

モルフォ人体デッサン

人体の形に関する特徴、骨と筋肉の動き方などが詳しく解説してあります。値段に対しボリュームのある内容です。
サイトはこちら

ポーズを自分で考えられない場合

人体はある程度描ける、でもポーズを考えることができない…!そんなあなたのために、アイデアの出し方をご紹介します。

考え方①『イラストのコンセプトを決める』

日常系やアクション系、萌え絵など自分の描くイラストコンセプトを与え、さらにそれを追求していくという方法です。
例えば、「日常系」というコンセプトを決めたら、キャラクターが買い物をしている様子や、放課後に何かを食べ歩きしている、など自分で詳しい設定を決めましょう。
具体的な設定を突き詰めるほど、自然と描きたいポーズが浮かびます。自分がキャラクターをどう動かしたいのか知ることが重要です。

考え方②『写真投稿アプリを参考にする』

自分の身近な写真投稿アプリを参考にする方法です。Instagramやwearなど、写真を投稿するアプリには参考になるポーズや構図の画像で溢れています。
集合写真や自撮り、中にはモデルのようなポーズまで!キャラクターイラストを描くときにちょうど良い投稿が数多く投稿されているので、まずは模写してみましょう。

渡辺直美さんのInstagramより
バッグの持ち方がかっこいいですね!表紙イラストなどに向いているポーズです。


ローラさんのInstagramより
不思議なポーズですが、美しいですね!モデルさんの写真は工夫されたポーズが多いのでとても参考になります。

#Rmagazine #Rmagazine3

ROLAさん(@rolaofficial)がシェアした投稿 -



考え方③『アニメや映画の1カットを模写する』

自分が良いと思ったアニメや映画の1カットを日頃から撮り溜めておき、ポーズの参考にする方法です。意識して好きなポーズや構図を集めていると、自分の好みを把握できます。自分が好きなポーズや構図を知り、困った時にすぐ使えるように練習しましょう。

また、おもしろいな、どこかで使いたいなと思ったポーズはメモをして「自分だけのポーズストック」をつくっても面白いですね!

クリスタでチャレンジ!厚塗り風イラスト講座

厚塗りのエッセンスを取り入れた「厚塗り風」イラストの製作工程を実演を交えて解説します。
厚塗りイラストに興味がある方、情報量の多い絵を描きたい方にオススメ!

詳細はこちら >

クリスタでチャレンジ!厚塗り風イラスト講座

厚塗りのエッセンスを取り入れた「厚塗り風」イラストの製作工程を実演を交えて解説します。
厚塗りイラストに興味がある方、情報量の多い絵を描きたい方にオススメ!

詳細はこちら >

まとめ

ポーズや構図作りには発想力が必要です。しかし、ポーズや構図を考える前に、人体を思い通りに描ける画力や知っておくべき知識がたくさんあります。まずはそれらを習得し、次に自分に合ったアイデアの出し方を覚えて、イラストのポーズ・構図を描けるようにしましょう。

また、普段からポーズや構図について考えておくことが重要です。「このポーズや構図は参考になるかもしれない」といつでもネタをストックしておくクセをつけましょう。なぜ参考になると思ったのか、良いと思ったのかまで考えておくと、後々も記憶に残ります。ストックしたものを組み合わせて、より良い作品づくりに活かしましょう!

初心者から絵師デビュー!

【初心者歓迎】自宅でイラストが学べるオンライン教室
わかりやすい動画授業+質問相談サポートで、あなたの上達を更に加速! \ 7日間の無料お試し実施中 /

詳細はこちら >

意外と知らない!ラフの描き方講座

「ラフの時は良い絵に見えたのに、線画にしたら微妙……」 そんなふうに思ったことはありませんか? この講座では、そんなよくある問題を解決します!
7日間の無料お試しで体験できます!

詳細はこちら >

ゼロからはじめるキャライラスト入門講座

ペンの選び方・線の引き方・紙の使い方からスタートして、効果的な練習の仕方、顔や身体の描き方まで、絵を描くための基本の基本を解説!

詳細はこちら >

意外と知らない!ラフの描き方講座

「ラフの時は良い絵に見えたのに、線画にしたら微妙……」 そんなふうに思ったことはありませんか? この講座では、そんなよくある問題を解決します!
7日間の無料お試しで体験できます!

詳細はこちら >

この記事に関連するページ

記事の先頭に
もどる
記事の先頭にもどる
12 620 174

×