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ドローイング練習におすすめの本5冊を紹介!人体の観察方法やポーズの参考に

更新日:2020.04.27
ドローイングの本アイキャッチ

人物の形や動きを描き写すドローイングの練習をしたいとき、何から始めればよいのでしょうか? ポーズ集サイトを見たり人物の写真を集めたりして、すぐに練習を始めるのもよいと思いますが、ドローイングの本を購入してアーティストの解説を読むのも一つの学習方法です。ドローイングの本には、アーティストによるドローイングのお手本や人物の動きを掴むコツが書かれており、ドローイングの練習効果を最大限に引き出してくれます。

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ドローイング練習にオススメの本

「ドローイング」という言葉には、人物の動きの流れを簡略化して表現した線画から、陰影を重視した立体的なデッサン表現まで、様々な意味合いが含まれています。表現したい内容に合わせて、目的に応じたドローイングの本を購入しましょう。

ディズニーのベテランアニメーターが解説。『ロン・ハズバンドが教えるクイックスケッチ』

『ロン・ハズバンドが教えるクイックスケッチ』(著:ロン・ハズバンド/編:平谷 早苗/訳:株式会社Bスプラウト/ボーンデジタル)では、ディズニーのベテランアニメーターがスケッチの手法を解説しています。物体を観察して紙に描き写す際に重要になるポジティブシェイプ・ネガティブシェイプの見方や、人物のアクション・バランスを分析する方法など、ドローイングやスケッチの基本を学ぶことができます。
ロン・ハズバンドの洗練されたスケッチも数多く載っており、「線」を意識してドローイングしたい方にオススメです。

様々なアングルからのアクションポーズを描く。『ダイナミックポーズ・ドローイング』

『ダイナミックポーズ・ドローイング』(著:デヴィッド・H・ロス/訳:森屋利夫/マール社)は、マーベル・コミックスで活躍しているアーティストによるドローイング本です。モデルや写真から人物を描き写すのではなく、想像力でドローイングすることに重点を置いており、漫画のアクションシーンに出てくるような躍動感のあるポーズの描き方を解説しています。
全身の描き方だけでなく、顔や目を描く際のポイントや手足の解剖学といった、パーツごとの解説もあり、筋肉・骨の構造から人体を学ぶことができます。

スケッチ工程の動画も見られる。『たてなか流クイックスケッチ』

『たてなか流クイックスケッチ』(著:立中 順平/編:平谷 早苗/ボーンデジタル)では、人気アニメのアクションシーンを担当しているベテランアニメーターが、クイックスケッチの手法を分かりやすく解説しています。スケッチを始める際の心構え、人物の観察方法、体の部位や衣服の描き方、感情の込め方など、クイックスケッチのポイントを様々な観点から紹介しており、最後の章では著者によるスポーツシーンのスケッチ集も載せています。
著者のクイックスケッチの工程を録画した動画ファイルも付いているので、線の引き方やスケッチ完成までの描き順といった、クイックスケッチの要点を細かく知ることができます。

躍動感のあるドローイングを描くための本。『リズムとフォース』

『リズムとフォース』(著:マイケル・マテジ/編:平谷 早苗/訳:株式会社Bスプラウト/ボーンデジタル)では、生き物を躍動感溢れるドローイングで表現する方法を解説しています。直線と曲線を対比させたリズムの出し方や、人体のひねりのある動きをフォースの観点から考えたりと、力強く勢いのあるドローイングをするためのコツを学ぶことができます。
著者の感覚による解説が多いので、お手本から感覚的にドローイングを学びたい方に向いています。「線」を意識して絵を描写したい方、動物のドローイングをしたい方にもオススメです。

立体感のあるドローイング手法を解説。『グレン・ビルプのドローイングマニュアル』

『グレン・ビルプのドローイングマニュアル』(著:グレン・ビルプ/編:平谷 早苗/訳:株式会社Bスプラウト/ボーンデジタル)は、古典絵画をベースにしているドローイング本です。線や人体の流れを意識したジェスチャーの解説から始まり、球体、ボックス、アナトミー……と、凹凸の複雑な人体を立体的にドローイングする手法を学ぶことができます。
照明のあたり方やトーンの付け方といった陰影の解説も多いので、デッサン用の本としてもオススメです。

まとめ

ドローイングの練習にオススメの本のご紹介でした。これからドローイングを始めようと思っていらっしゃる方や、日々の練習の効果を高めたいと思っていらっしゃる方は、ご紹介したドローイングの本をご検討してみてください。

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