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Live2Dを学ぶには?VTuberやゲームキャラクターを新しい2D表現で制作しよう。

更新日:2019.11.06

近年では、2Dのイラストを立体的に動かすことができる「Live2D」の技術を使用しているコンテンツが急激に増えてきました。ゲームの2Dキャラクターが綺麗に動いている様子や、インターネット上のVTuberの活躍を見ているうちに、「いつも描いているキャラクターイラストを動かしてみたい」、「人気のVTuberをプロデュースしたい」と、「Live2D」の技術に関心を持たれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、これからLive2Dをお使いになられる方に向けて、Live2Dの概要、関連書籍、学習イベントといった情報をご紹介させていただきたいと思います。

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Live2Dを学ぶには?

Live2Dのアニメーション表現

まず最初に、Live2Dの表現技術でキャラクターが動いている様子を、身近なコンテンツや作品から見ていきましょう。

VTuber

TwitterやYouTubeで大ブームを起こしている「VTuber」とは、YouTubeなどの動画共有サービスで活動しているバーチャルアイドルのことです。
VTuberのキャラクター制作にはLive2Dの技術が使われていることが多く、アニメキャラのような感情豊かな表現や、バーチャルとは思えないリアリティのあるパフォーマンスは、見る者の心を惹きつけています。

ゲーム

ソーシャルゲームや携帯ゲームでもLive2Dを使用している作品が増えてきました。
ゲーム中のイラストに動きがあると、キャラクターの性格や特徴が深いところまで伝わってくると思います。Live2Dは、ゲームを制作しているデザイナー・イラストレーターの方にも人気のツールとなっているようです。

その他

アニメーションや映像作品にもLive2Dが使われています。塗りが複雑なイラスト系の絵をアニメーションさせるのは難しいことですが、Live2Dを使用すれば元イラストの塗りの雰囲気を保ったままキャラクターを動かすことができます。
また、二次創作として、アニメやゲームのキャラクターを立体的に動かして楽しんでいらっしゃる方も多いようです。

Live2D 公式サイト

インストール

お持ちのパソコンにLive2Dをインストールしていらっしゃらない方は、公式サイトからソフトウェアをダウンロードしましょう。
Live2D トライアル版(無料)の試用期間が終了した後は、引き続きフリー版を使用することができます。
Live2D 公式サイト

豊富なマニュアル&チュートリアル

公式サイトには、インストール方法・エディタの使い方・モデリングの仕組み…といった作業工程毎のマニュアルが用意されており、Live2Dを初めて触る方でも戸惑うことなくツールを使うことができます。

また、Live2D公式がYouTubeに投稿しているチュートリアル動画を見ることで、Live2Dの仕組みや作業工程毎のポイントを学ぶことができます。

ユーザーコミュニティ

Live2Dのユーザー同士で交流や質問をしたり、公式スタッフへの提案や要望を書き込むことができるコミュニティサイトも用意されています。
一般的なソフトウェアを使用する際に、不明点や不具合をインターネットで検索して調べることは大変な作業だと思います。他のユーザーとツールの情報を共有できるコミュニティが提供されているのは有り難いですね。

クリエイターインタビュー

公式ホームページには、Live2Dでアニメーションやゲームを作成しているクリエイターの方のインタビュー記事が掲載されています。
ゲームの開発現場でLive2Dが採用されている理由や、Live2Dでキャラクターをアニメーションさせる際のこだわりなど、プロの視点からのLive2Dの使用感を知ることができます。

Live2Dの関連書籍

Live2Dの教科書 静止画イラストからつくる本格アニメーション

Live2Dの開発元の会社が監修している技術書です。
素材の制作・モデリング・アニメーションといった基礎の工程から、立ち絵アニメーション・ゲーム用アニメーション・FaceRig用モデルといった分野別の応用項目まで、Live2Dの使い方を幅広くカバーしています。
2019年の9月にリリースされた「Live2D Cubism 4 Editor」の新機能についても解説しています。

Live2Dの学習イベント

alive 2019

2D業界クリエイターの講演や展示が行われるイベント「alive 2019」が、2019年の11月25日に東京都の神田で開催されます。
Live2Dの開発元が主催をしており、「Live2D Cubism 開発チーム」によるセッションや、2Dクリエイティブ企業の説明会、多くの人気VTuberを輩出している「にじさんじ事業」でのモデル制作技術の講演など、Live2Dや2D技術の情報をクリエイター達と共有することができます。
参加チケットは「alive 2019」公式サイトで購入することができますので、2D技術にご興味を持たれている方は、「alive 2019」にぜひ参加してみてください。
alive 2019 特設Webサイト

Live2Dのオンライン動画講座

イラストを動かそう! Live2D入門講座

より詳しくLive2Dを学びたい方には、パルミーの「イラストを動かそう! Live2D入門講座」がオススメです。
オンラインの動画配信で場所や時間を問わずに受講することができ、イラストの準備方法・顔の表情の作り方・アニメーションの動かし方・顔認識でVTuberのように動かす方法など、初めてLive2Dをお使いになる方でも分かりやすくキャラクターの制作手順を学ぶことができます。

関連講座

まとめ

2Dのイラストを立体的にアニメーションさせることができる「Live2D」についてのご紹介でした。
流行りのVTuberをご自分の手でプロデュースしたいと思っていらっしゃる方や、ゲームやアニメ、動画を制作する予定の方、趣味でキャラクターを動かしたいとお考えの方は、ぜひLive2Dをお試しください。

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