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ピアスの描き方は?開ける位置ごとにアクセサリーの描き方をイラストで解説!

更新日:2019.10.21

漫画やイラストのキャラクターを描く際に作画する機会が多い装飾品の「ピアス」。様々な名称のピアスが存在しており、付ける位置も種類によって変わってくるので、ピアスの種類毎の参考資料や解説があると便利だと思います。
そこで今回は、ピアスの描き方についてPixivにまとめていらっしゃった、甘里シュガーさんの解説イラストから、ピアスの名称や付ける位置についての解説講座を見てみましょう!

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

この記事の目次

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ピアスの描き方

ピアスの描き方1

ピアスを開ける位置と、ピアスの形の名称についての解説です。

ヘリックス

軟骨ピアス人気ナンバーワンの位置です。

トラガス

ヘリックスに次いで人気箇所です。開けるのが難しいとのことです。

スナッグ

開けてる人が少ないので周りと違う感じが出せます。貫通している様子が分かりやすくてカッコイイとのことです。

ラブレットスタッド

片側が平らなため当たっても痛くなりにくく、口ピアスにもよく使用されています。

ストレートバーベル

軟骨ピアスの定番アイテムで部位を選ばずに使えます。両端がネジ式です。

バナナバーベル

ゆるいカーブ形状でへそピアスや眉ピアスにもよく使用されています。両端がネジ式です。

ロングバーベル

二箇所の穴を貫通させる装着方法「インダストリアル」に使用され、内径が長いストレートバーベルとのことです。

ピアスの描き方2

アンチトラガス

トラガスの下の方、耳の下側唯一の軟骨部位に付けます。トラガスよりマイナーとのことです。

ダイス

存在感があり華やかですが、開けている人は少ないとのことです。

ロック

人とは違う個性的な場所で、おしゃれとのことです。

コンク

上の方をアウターコンク、下の方をインナーコンクと呼びます。面積が広く、開ける位置により印象が変わります。インナーコンクは開けるのが痛いとのことです。

スパイラルバーベル

個性的なねじれ形状で目立ちます。おしゃれ度が高いとのことです。

サーキュラーバーベル

はめ込み式のビーズリングより着脱が簡単です。キャッチのカスタマイズがオススメとのことです。

ピアスの描き方3

イヤーロブ

断トツでメジャーな場所とのことです。耳たぶファッションピアスの他に拡張してラージホールにしたり、複数箇所開けてコーディネートを楽しんだりと奥深いとのことです。

ワンタッチセグメントリング

シンプルなデザインでクールです。重ねて付けておしゃれにアレンジできるのも魅力とのことです。

キャプティブビーズリング

リング状ではめ込み式のボールで固定します。ボールの窪みにはめ込むので着脱に慣れが必要とのことです。

セグメントリングとともに、二つのピアスホールを一つのリングで繋ぐ付け方「オービタル」にも使用されるとのことです。

まとめ

ピアスの種類や開ける位置についての解説でした。キャラクターの装飾品にピアスを描く予定がある方は、甘里シュガーさんのピアス講座を参考にしてみてください。

最後に、甘里シュガーさんのプロフィールをご紹介します。
甘里シュガーさんは漫画家をしていらっしゃり、恋愛漫画の『星くんは恋を忘れてる』、『そのボイス、有料ですか?』、『はちみつトラップ』をご発表していらっしゃいます。
PixivやTwitterでは他にも素敵な漫画やイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!
甘里シュガーさんのPixivはこちら
甘里シュガーさんのTwitterはこちら

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