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疲れないペンの持ち方をイラストでご紹介!筆の運びも覚えて腱鞘炎を予防しよう。

更新日:2019.05.19

絵を描く作業を長時間にわたって行なっていると、どうしても手が疲れてしまいます。絵の描きすぎで手を酷使していると、腱鞘炎のリスクが発生してしまうことも…。
そこで今回は、絵描きのためのペンの持ち方をTwitterにまとめていらっしゃった、エレクトさわるさんのツイートから、手が疲れないペンの持ち方について見てみましょう!

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

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デジタル絵描きのためのペンの持ち方

疲れないペンの持ち方

絵描きのためのペンの持ち方1

①従来の正しい持ち方だと…。

②ペン自体が太めなので力が入りすぎてしまうとのことです。

絵描きのためのペンの持ち方2

③そこで、薬指に添えるようにペンを持ってみましょう。
小指も支える感じとのことです。

④この持ち方だと力が分散されて、軽い感じがするとのことです。

腱鞘炎になりにくい筆の運び方

絵描きのためのペンの持ち方3

手首を支点にして描くと、疲れやすいとのことです。
ヒジを使った筆の運びで描きましょう。

まとめ

疲れないペンの持ち方を知ることができました。絵の描きすぎによる手の疲れにお悩みの方は、エレクトさわるさんの解説イラストを参考にしてみてください。

最後に、エレクトさわるさんのTwitterとブログをご紹介します。
エレクトさわるさんは漫画家をしていらっしゃり、Twitter・ブログでは他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!
エレクトさわるさんのTwitterはこちら
エレクトさわるさんのブログはこちら

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