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梟(ふくろう)の描き方をイラスト解説!趾(あしゆび)のポイントや立つ・座る・飛ぶなどの姿勢もご紹介。

更新日:2019.04.30

動物のフクロウをイラストで描きたいのだけれど、足の構造が分からなくて絵が進まない…。フクロウを描く際のポイントの解説や、枝に止まったり、飛んでいる姿勢の参考資料はないだろうか?
そこで今回は、フクロウの足の構造や、様々な姿勢のイラストをTwitterにまとめていらっしゃった、R.Yamamotoさんのツイートから、フクロウの描き方について見てみましょう!

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

Twitter 「R.Yamamotoさん フクロウの描き方」

この記事の目次

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フクロウの描き方

フクロウの描き方1

木の枝にとまるフクロウの趾(あしゆび)は、「前2:後ろ2」の格好となるとのことです。
可変対趾足という形態により、第4趾の可動域が広いので、趾が「前3」に見える場合もあります。

フクロウの描き方2

フクロウの様々な姿勢をまとめています。
えものを掴むときや枝に止まっているときなど、姿勢に応じて趾の形も変化しています。

フクロウの描き方3 フクロウの描き方4

立つ、歩くといった姿勢や、脚についての解説イラストです。
脚の長さや構造も知っておくと描きやすそうですね。

フクロウの描き方5

枝に止まる際のフクロウの趾、パンダの尻尾など、間違いやすい体の部位をまとめています。
動物のイラストを描く際の参考にしましょう!

また、作者のR.Yamamotoさんより、
「動物を描く際に画像を検索しますと、足元が草などで隠れているものが大半です。見えない箇所を分からないまま適当に描いてしまうと、完成度が下がってしまいます。画像だけでなく動画も見てください。可能であれば動物園に行って細部をよく観察すると、より理解が深まると思います。」
とのことです。

まとめ

フクロウを描く際の注意点や、立つ、座る、飛ぶといった姿勢についてのご紹介でした。フクロウの体の構造が分からずにお悩みの方は、R.Yamamotoさんのツイートを参考にしてみて下さい。

最後に、R.YamamotoさんのTwitter、Pixivをご紹介します。他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!
R.YamamotoさんのTwitterはこちら
R.YamamotoさんのPixivはこちら

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