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足(脚)・もも・ひざの描き方をイラスト解説!筋肉を意識して、正面、側面、背後からのシルエットを覚えよう。

更新日:2019.04.25

腿や膝、くるぶしなど、骨や筋肉の凹凸で複雑なシルエットを形作っている人間の「足(脚)」。バストアップのイラストばかり描いていたので、脚は全く描けない…といったことも多いと思います。
そこで今回は、脚の筋肉についてTwitterにまとめていらっしゃった、貢さんのツイートから、様々なアングルから見た際の脚の描き方について見てみましょう!

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

※絵の表現は人それぞれなので、まずは、筋肉標本を見ながら人体を描いてみましょう。

Twitter 「貢さん 足の筋肉(正面)」
Twitter 「貢さん 足の筋肉(側面)」
Twitter 「貢さん 足の筋肉(背後)」

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足(脚)の描き方

正面

脚・ひざ・ももの描き方1

前方から見た際の、脚の筋肉を解説しています。

大腿部の内側を見てみますと、薄筋や縫工筋といった筋肉により、シルエットが盛り上がっていることが分かります。
下腿部は、腓腹筋や長腓骨筋といった筋肉により、長い山のような曲線のシルエットを作っています。
下腿部の内側と外側で、シルエットの曲線の形が違っていることもポイントです。

側面

脚・ひざ・ももの描き方2

横方向から見た際の、脚の筋肉を解説しています。

右の解説イラストの矢印で示されているように、大腿部と下腿部が始まっている位置は、前と後ろで差があることを覚えておきましょう。
大腿直筋や腓腹筋は、脚のシルエットを大きく隆起させています。

背後

脚・ひざ・ももの描き方3

後方から見た際の、脚の筋肉を解説しています。

膝の裏側は、大腿二頭筋と半膜様筋によって、ひし形のくぼみが作られているとのことです。
膝裏のくぼみは、足を伸ばしている状態ではなくなり、足を曲げるとうっすらと見える程度のものとのことです。
ふくらはぎは、内側は薄く、外側を高目・厚目にすると、それらしく見えるとのことです。
くるぶしは、内果の方が高い位置、外果は低い位置にあり、同じ高さではないことがポイントです。

まとめ

筋肉や骨を意識した、脚の描き方のご紹介でした。脚の形が描けなくてお困りの方や、脚を描く際のポイントをお探しの方は、貢さんのツイートを参考にしてみて下さい。

最後に、貢さんのTwitterとPixivをご紹介します。他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!
貢さんのTwitterはこちら
貢さんのPixivはこちら

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