自然物の中でも特に描く機会が多い「木」。屋外のイラストでは、大量の木が背景に映ってくることもあったりと、木を短時間で描くことができれば、イラスト制作もスムーズに進むと思います。
そこで今回は、木の描き方をTwitterにまとめていらっしゃった、ベカサクさんの解説イラストから、短時間で木を描く方法を見てみましょう!
※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。
Twitter 「ベカサクさん アナログっぽい感覚の木の描き方」Twitter 「ベカサクさん アナログっぽい感覚の木の描き方-応用編」
木の描き方
基本編

ペイントソフトはPhotoshopを使用しているとのことです。
①葉っぱのシルエットを描きます。
②葉っぱにグラデーションをのせます。

③葉のパーツごとに、モコモコと盛っていくように、明るい部分を描いていきます。
④さらにちょんちょんと、葉っぱの細かい箇所を描き足していきます。

⑤枝を足します。
⑥葉に穴を開けます。

⑦少しカゲを入れて、木のイラストの完成です。
今回の木のイラストは、5分で描いているとのことです。
応用編

応用編ということで、①地色、②グラデーション、③盛り、④ちょんちょん、⑤枝足し、⑥穴あけの手順で、様々な形の草や木を描いていらっしゃいます。
この描き方だと、各4種類の草木はそれぞれ1分ずつの作業時間で、集合体にすれば、山、森、林なども時間を短縮して描くことができるとのことです。
まとめ
短時間で木を描く方法を知ることができました。木や枝を描く手順や、短時間で自然物を描く方法をお探しの方は、ベカサクさんの解説を参考にしてみてください。
最後に、ベカサクさんのプロフィールをご紹介します。
ベカサクさんは、アニメやゲーム、漫画の背景を描いていらっしゃり、幅広い分野でご活躍していらっしゃいます。
Twitterでは他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!