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色相を意識したイラストの陰影・影色の考え方!色の選び方、影の塗り方が分からない人におすすめ。

更新日:2019.03.13

陰影を塗るときの色相はどのように選べばよいのだろう?色を選ぶための考え方を知っておくことで、イラストの着彩の方向性が掴めるかもしれません。
そこで今回は、陰影・影色の考え方をTwitterにまとめていらっしゃった、Ag+さんの解説イラストから、影を塗る際の考え方を見てみましょう!

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

Twitter 「Ag+さん 陰影・影色の考え方」

この記事の目次

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陰影・影色の考え方

球体の陰影の塗り方1

一つ目の塗りの考え方です。

・暖色(明)から寒色(暗)へのグラデーション
・バウンスライトはシャドウと馴染む感じ
・シェイドとシャドウが同系色

球体の陰影の塗り方2

二つ目の塗りの考え方です。

・空色(明)から地面色(暗)へのグラデーション
・バウンスライトは光源の色、もしくは濃いめの赤
・シェイドは地面色、シャドウは大気色

球体の陰影の塗り方3

見比べてみると、陰影の色相の選び方によって、イラストの印象も大分変わっていることが分かります。
皆さんもお好みの色相の選び方を見つけてみてください!

まとめ

陰影の色相を選ぶ際の二通りの考え方を知ることができました。色相をどうやって選べばよいのか分からず、陰影の考え方をお探しの方は、Ag+さんの解説イラストを参考にしてみて下さい。

最後に、Ag+さんのTwitter、Pixivをご紹介します。他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!

Ag+さんのTwitterはこちら
Ag+さんのPixivはこちら
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