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色鉛筆・デッサンの塗り方の基本!陰影、ハイライト、ぼかしなどアナログ初心者の方に役立つコツがたくさん!

更新日:2019.03.03

誰もが一度は使ったことがある画材の色鉛筆。色鉛筆でイラストを塗る際に、意識するポイントやコツはあるのだろうか?
そこで今回は、色の塗り方をTwitterにまとめていらっしゃった、のらわんこさんの解説イラストから、色鉛筆で色を塗る際のポイントを見てみましょう!

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

Twitter 「のらわんこさん 色鉛筆-塗り方アドバイス」

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色鉛筆-塗り方アドバイス

色鉛筆の塗り方1

塗りに自信がないと、薄くなりがちです。
スマホのカメラ越しにちゃんと色が見えるかどうかを確認すると、分かりやすいとのことです。

色鉛筆の塗り方2

はみ出しすぎてしまうと、せっかくの線画が台無しになってしまいます。
先にふちどって中を塗りつぶすと、はみ出しを防ぐことができるとのことです。

色鉛筆の塗り方3

筆圧が強い方は、塗りが適当になってしまいがちです。
塗りの方向を合わせると、綺麗に塗れるとのことです。

色鉛筆の塗り方4

影が薄いので、コントラストを強くした方が印象的とのことです。

色鉛筆の塗り方5

全体的にぼかしすぎている場合があります。
ぼかす範囲は境界部分で留めましょう。

色鉛筆の塗り方6

影を小さくするくらいなら、ガッツリと影を入れてしまいましょう。

色鉛筆の塗り方7

ハイライト、太陽光、主色、影、反射光(地面からの照り返し)といった要素で、球体の立体感を出しています。
着色前と着色後の解説イラストを見比べてみましょう!

まとめ

色鉛筆で色を塗る際のポイントを知ることができました。色鉛筆を使用した塗り方のコツをお探しの方は、のらわんこさんの解説イラストを参考にしてみて下さい。

最後に、のらわんこさんのTwitterをご紹介します。他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!

のらわんこさんのTwitterはこちら
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