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弓矢のイラストの描き方を種類別にご紹介!ロングボウ、クロスボウなど弓系の武器を解説!

更新日:2019.02.07

ファンタジーや歴史物の作品には、武器として弓矢が出てくることが多いと思います。弓を装備したキャラクターはよく見かけるけれど、弓の名称や種類ごとの特徴はどうなっているのだろう。
そこで今回は、弓矢の種類をTwitterにまとめていらっしゃった、むへどるりさんの解説イラストから、弓矢の系統や特徴を見てみましょう!

※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。

Twitter 「むへどるりさん 弓の系統とその派生」

この記事の目次

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弓矢の種類

弓矢の種類0

長弓

弓矢の種類1

訓練期間が長めの長弓は、イングランド・ロングボウ和弓などの種類があります。

短弓

弓矢の種類2

短弓は、訓練にかかる期間が長弓ほどではありません。
丸木弓、コンポジットボウ、コンパウンドボウなどの種類があります。

弩弓

弓矢の種類3

弩弓は、訓練期間が短くて済むとのことです。
クロスボウ、ゴーツフット、クレインクラインなど、様々な種類があります。

弓矢の種類4

それぞれの弓が、威力や大きさを改良して、どのように派生していったのかをまとめています。
また、素材や使いやすさなども、詳しく分類しています。

長く重い矢

弓矢の種類5

長弓用の矢は、空気抵抗に強くて速度の減衰も小さく、横風にも強いとのことです。
また、落下させても速度が落ちにくく、曲射をしても威力を維持したまま降ってきます。
生産性が低く、かさばります。

普通の矢

弓矢の種類6

短弓用の矢は、直射も曲射もできるオールマイティーな矢です。
コンパウンドボウは弓のサイズに比して、長い矢を射ることができるとのことです。

クロスボウ用の矢

弓矢の種類7

クロスボウ用の矢は、高初速での射出に耐えられるよう、太くて短く、重くなっています。
矢羽が小さいため安定性が低く、空気抵抗に弱く、すぐに速度が落ちてしまします。
曲射しても威力を維持できないため、直射でしか使えません。
大量生産には有利とのことです。

まとめ

弓矢の種類や特徴を知ることがてきました。大弓と弩弓の形状の違いや、短弓と弩弓の矢の違いなど、弓矢の資料をお探しの方は、むへどるりさんの解説イラストを参考にしてみて下さい。

最後に、むへどるりさんのTwitterとPixivをご紹介します。他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!

むへどるりさんのTwitterはこちら
むへどるりさんのPixivはこちら
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