ケーキやパフェのイラストなど、果物の中でも苺を描く機会は多いのではないでしょうか。食べ物は美味しそうに見せたいけれど、苺を綺麗に描くのは難しい…。
そこで今回は、苺のメイキングをTwitterにまとめていらっしゃった、ハコさんの解説イラストから、苺を描く際の手順を見てみましょう!
※この記事で紹介している内容はご本人の許可を得て掲載しています。
Twitter 「ハコさん 苺メイキング」苺のメイキング

それでは、苺のメイキングを見ていきましょう。

彩度の高い赤色で、苺のシルエットを描きます。

光源を考えつつ、40〜50%の不透明度で陰になる箇所を塗ります。

10〜20%くらいの不透明度で光と陰の中間の部分を塗ります。ムラができる感じを意識しましょう。

種の周辺の部屋を描きます。左上からの光源を考えて、薄い部分と濃い部分ができるように塗ります。

ツヤの表現を種の部屋のふちに塗ります。

彩度と明度を低くした赤色で、種を描きます。

種の横の色をスポイトで取りつつ、種とツヤの形を整えます。ここまでの工程は、大体20分とのことです。

黄色味が欲しいので、解説イラストの矢印の光源付近を塗ります。

てり返しのツヤを入れると完成度が上がるとのことです。彩度を少し上げています。

ぼんやりしていたので、ふちどりをします。種の暗い部分が目立つように、種の周りに光を入れています。

フィルター→スケッチ→ウォーターペーパーの効果を入れて、馴染ませています。

リアルで美味しそうな苺が完成しました!
まとめ
苺の描き方の手順を知ることができました。デザートや苺料理のイラストを描く際は、ハコさんの解説イラストを参考にしてみて下さい。
最後に、ハコさんのTwitterをご紹介します。他にも素敵なイラストをご投稿していらっしゃいますので、ぜひご覧ください!
ハコさんのTwitterはこちら